iPhoneの写真整理:減らす・まとめる・見つける

iPhoneの写真整理は、いらない写真を減らす、残す写真をまとめる、あとで見つけられるようにする、の3つに分けると進めやすくなります。まずは写真アプリの「重複項目」とアルバムを使い、枚数が多すぎて手が止まるなら、1枚ずつ判断できる方法に切り替えます。

写真アプリでできる整理

  1. 写真アプリを開き、「コレクション」をタップします。以前のiOSでは「アルバム」と表示されます。
  2. 「ユーティリティ」の「重複項目」で、まったく同じ写真を結合します。表示名はiOSのバージョンによって少し異なることがあります。
  3. 残したい写真はハートをタップして「お気に入り」に入れ、旅行や家族などテーマごとにアルバムを作ってまとめます。
  4. 見せたくない写真は「非表示」にできます。非表示にしても削除ではないので、容量は減りません。
  5. 削除した写真は「最近削除した項目」に30日間残ります。容量を空けたいときは中身を確認してから削除します。

整理が進まない理由

数千枚の写真をグリッドで眺めると、どれを消すか決められずに手が止まりがちです。写真アプリの「重複項目」が見つけるのは同じファイルだけで、連写やほぼ同じ構図の写真は対象外です。整理の大部分は、結局1枚ずつの判断になります。

Swipellioで1枚ずつ決める

Swipellioでは写真が1枚ずつ表示され、右にスワイプで残す、左でアプリ内のゴミ箱へ移します。すべて・写真・ビデオ・スクリーンショットの基本モードは無料で、1日の回数制限も広告もありません。並べ替えを「サイズ順」にすると、容量の大きいものから見直せます。間違えたらダブルタップで直前のスワイプを取り消せます。

似た写真と書類をまとめて片付ける

「似た写真」モードは、ほぼ同じ写真をグループにまとめ、「自動選択」で残す候補を提案します。5グループまでは無料です。「書類」モードはレシートや書類の写真を見つけ、残す、消す、アルバムに入れる(初期設定は「重要な書類」)から選べます。書類モードは20枚まで無料で、その先はProが必要です。

整理の前に確認すること

iCloud写真を使っている場合、削除は同じApple Accountのすべてのデバイスに反映されます。大事な写真は別にバックアップしておきましょう。Swipellioの解析はすべてiPhone上で行われ、写真がアップロードされることはありません。

消す前に、もう一度確認

左スワイプでは、アプリ内のゴミ箱へ移すだけです。空にするまでは戻せます。直前のスワイプはダブルタップで取り消せます。ライブラリから削除した後は、写真アプリの「最近削除した項目」も確認してください。そこから完全に削除すると元に戻せません。

iCloud写真がオンの場合、削除は同じアカウントのほかの端末にも同期されます。大切な写真は、完全に削除する前に別の場所へコピーしておきましょう。

削除と復元についてのApple公式ガイド

「重複項目」が見つからない場合(Appleサポート)

iPhoneでSwipellioを試す

すべて・写真・ビデオ・スクリーンショットの基本モードは、1日の回数制限なく使えます。並べ替え、ゴミ箱、ダブルタップでの取り消しも無料。広告の視聴やアカウント登録は不要です。

App Storeでダウンロード
Swipellio · iPhone

関連ガイド